ジール幼児教室大阪市

乳幼児の言葉が出てくる語りかけの方法

1歳を過ぎてくるとどんどん言葉がわかるようになってきます。

「まま」などの言葉もでてくるようになってきます。
赤ちゃんは今まで以上に言葉に興味をもつようになってきます。
赤ちゃんの興味に応じてたくさんの言葉をかけてあげて下さい。

一つ新しい言葉をプラスして語りかけるようにして下さい。

長くなりすぎないで簡単な文章にしてください。
「イヌがいるよ」に「大きなイヌがいるよ」などのように語りかけてあげて下さい。

また気持ちを表す「恥ずかしいのね」といってあげることで気持ちを感じてあげるのもいいでしょう。

初めての言葉が出てくる時期は、子どもによって半年くらいの幅があります。
言葉が出てこなくても、言葉を理解しているようなら心配ありません。
子どもは、言葉がわかるようになってから発語まで半年から一年かかると言われていますので、あせらないで「語りかけ」を楽しんで下さい。

1歳くらいになってくると赤ちゃんが欲しいものなどを指を差すようになります。

このような時は、赤ちゃんが指を差した物を言葉で伝えてあげましょう。
「車が走ってるね。速いね。」繰り返し言葉を言ってあげることで、言葉と意味がつながりやすくなります。

夕日を見たら「お日様が真っ赤だね。きれいだね。」など感動のことばを使ってあげることでより楽しめます。

赤ちゃんが示していることを言葉にすることで赤ちゃんとの時間を楽しんで下さい。

赤ちゃんも自分の気持ちが伝わったことはうれしいことです。
いっしょに感動して、言葉に表してあげてください。赤ちゃんも感動する気持ちを伝えたくなります。

1歳半から2歳のころは、まだひとりでうまくできませんが、自分でやりたがります。
親がやってしまった方が早いですが、できるだけひとりでさせましょう。
少しでもできたら靴が左右逆にはいていても「ひとりではけたね。」できたことを認めてあげましょう。

自分でやろうとする意欲を伸ばしてあげて下さい。

「左右反対じゃない。」「早くしなさい。」などの言葉は禁句です。

ただ人の迷惑をかけるようなことは、「みんなが困るよ。」と言って迷惑をかけていることをつたえましょう。

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